タモリ先生の午後2008を読んで。 |
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2008-01-06 Sun 12:21
かなり久しぶりの更新です。 今回のタモリ先生の午後2008がおもしろかったので。 ”いまだに付き合いのある 高校時代からの仲間が4〜5人、いるんですけど それぞれのリズム、ぜんぜん違うんですよ。 で、ひとり、聞いてるようでいて なんにも聞いてないし、反応すらしないという 特異なリズム感をもったやつがいて(タモリ先生の午後2008)” こういう人って確かにいますよね(^^ というか、こういう昔から続いていたりする 友人のグループには、そういう役回りみたいなのが 必ず存在しているのだと思います。そこがおもしろい。 メインボーカルの人がいて、ベースの人がいて ハモリ専門、コーラスの人がいたり、 間をギターでかき鳴らして埋めてくれるひと、 それこそ30小節に一回チーンって鳴らすだけの人がいたり。 そのグループで長年楽しくやれてるっていうのは それ自体がものすごく貴重で うまいことバランスがとれていて、絶妙なハーモニーを 奏でているのだろうなと。 メインの人がおもしろいからって その人とだけで遊びに行くと、みんなといるときに比べたら 意外とそこまでおもしろくなかったりする。 きっとそういうもんなんだと思う。 人それぞれのリズム、役回り、 それぞれが共鳴しあってこそ一つの楽しい会話ができる。 そう考えたら、たかが会話、されど会話で、 そんな昔ながらの仲間がやっぱり大事に思える。 去年末に久しぶりに昔の仲間みんなと会って 昔ながらのリズム、役回りが変わっていないし やっぱりみんなで集まるのは楽しいなって実感したばかりなので 余計にそう思うのかもしれない。 そういえば”会話が弾む”って言いますよね。 やっぱり会話ってのはリズムなんだと 昔の人も考えていたんでしょうね。 |
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