make efforts to nurture oneself

タモリ先生の午後2008を読んで。



かなり久しぶりの更新です。



今回のタモリ先生の午後2008がおもしろかったので。





”いまだに付き合いのある
高校時代からの仲間が4〜5人、いるんですけど
それぞれのリズム、ぜんぜん違うんですよ。

で、ひとり、聞いてるようでいて
なんにも聞いてないし、反応すらしないという
特異なリズム感をもったやつがいて(タモリ先生の午後2008)”





こういう人って確かにいますよね(^^



というか、こういう昔から続いていたりする



友人のグループには、そういう役回りみたいなのが



必ず存在しているのだと思います。そこがおもしろい。



メインボーカルの人がいて、ベースの人がいて



ハモリ専門、コーラスの人がいたり、



間をギターでかき鳴らして埋めてくれるひと、



それこそ30小節に一回チーンって鳴らすだけの人がいたり。



そのグループで長年楽しくやれてるっていうのは



それ自体がものすごく貴重で



うまいことバランスがとれていて、絶妙なハーモニーを



奏でているのだろうなと。






メインの人がおもしろいからって



その人とだけで遊びに行くと、みんなといるときに比べたら



意外とそこまでおもしろくなかったりする。



きっとそういうもんなんだと思う。



人それぞれのリズム、役回り、



それぞれが共鳴しあってこそ一つの楽しい会話ができる。



そう考えたら、たかが会話、されど会話で、



そんな昔ながらの仲間がやっぱり大事に思える。



去年末に久しぶりに昔の仲間みんなと会って



昔ながらのリズム、役回りが変わっていないし



やっぱりみんなで集まるのは楽しいなって実感したばかりなので



余計にそう思うのかもしれない。



そういえば”会話が弾む”って言いますよね。



やっぱり会話ってのはリズムなんだと



昔の人も考えていたんでしょうね。




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