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日本、北京オリンピック出場権獲得!


星野ジャパン、五輪出場権を獲得 逆転で台湾下し3戦全勝(イザ!ニュース)



こんばんは。



日本、台湾に勝って見事北京オリンピックに出場が決まりました!



おめでとうございます!



今日の試合で印象に残ったのは



まずは初回の新井選手。



私は、以前のエントリーで涙でFA宣言した新井選手に苦言を



書いてしまいましたが(^^;、今日は見事でした。



実力がすごいのは、もちろんわかっていましたが、



初回、明らかに死球であるのを、審判に誤審されファール判定。



その後にしっかりレフト前ヒットを打ったあたりの精神力にしびれました。





次に稲葉選手。



彼は以前から大好きな選手。



あのボールに最短距離でバットが出てきてミートする



居合い切りのような打ち方。



ほれぼれしますよね。



昔デーブ大久保が絶賛してましたが、ほんとわかります。



昨日は書きそびれましたが、今日も大事なところでヒットをうち



しっかりつないでました。



昨日の川上投手じゃないですけど、



稲葉選手が打席に入ると安心します。



彼で駄目なら仕方がないって雰囲気がある。



日本の打線は、彼が下位打線にいるとは、なかなかいやらしい打順でした。






最後に星野監督。



あのスクイズ采配、すごかったですね。



台湾のピッチャーのフィールディングなど



かなりの下調べがあっての采配だと思われます。



その、入念な影の努力と、それに基づいた



よどみのない決断、采配に素直に敬意を表したいと思います。






結果的には圧勝でしたが



中盤までは接戦でしたし、ダルビッシュが2ラン打たれた時は



かなりあぶなかった。



しかも、あの場面、打たれる雰囲気が充満してたし(^^;)。




まぁ2−1で日本が負けても、まだオリンピックにいけるのが



わかっていたので、まだ少し余裕はありましたけど。






今回のアジア予選をみると



やっぱり、日本の方がまだまだ球界全体の選手層の厚さは



韓国、台湾よりあるなと感じるのですが



トップの十何人のレベルはそれほど差がないので



どうしても接戦になりますね。



特に野球の場合、素晴らしいピッチャーが国に一人だけでもいれば



相手チームは点がそうそう入らないですから。



そうい意味で、こういうスポーツをわずか一試合で



実力の優劣を判定するのは、いささか無理がある気もするのですが。



しかし、今回の予選、そのわずか一試合にかける



日本の精神力が随所に見られたのが、本当に良かった。



点を入れられた後に、すぐ逆転できたところなどは、その象徴でしょう。



よい試合を見せてくれてありがとう。






余談



初回の青木選手のヘッドスライディングはいただけなかった(^^;)



突っ込むのが遅いし・・・。



頭からいってなければ、明らかにセーフだったはず。



あれは気合いが空回りって感じで見ていて少しつらかったです・・・(^^;)。




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