make efforts to nurture oneself

ぜんそくどうし第4回を読んで。



ぜんそくどうしの連載終わりました。



ぜんそくどうし 第4回知識と薬との出会い(ほぼ日刊イトイ新聞)



今日は第4回の感想です。



民間療法、そういえばやりましたね(^^)。



小さい頃。



漢方や、れんこんとはちみつを混ぜたやつを飲んだり、



わけわからん電子水みたいなんを飲んだり。



たぶん、かなり高かったと思う。



あれって今から考えるとポカリスエットぐらいのものじゃなかったのかな。



少し騙されぎみだった気がする。



幸か不幸か私が飽き性というか、毎日続けられる性格じゃないので



あまり、はまらないうちに自然とやめてしまってましたけど(^^;)。



中には続けていってれば、効果があったのもあったと思うのですが



当然一日飲んでも何も変わらないし



年単位ぐらいで続けないと見えてこないものなので



あれはなかなか子供には厳しいです。



目の前の発作に必死で。





子供だったせいか自分で直そうっていうより



母親が主導でした。



でも、あれだけ苦しかったにもかかわらず



治療を親にゆだねていまってるのは、私の根本的な性格と結びついている気がします。



なんで自分で直そうとしなかったのか。苦しいのに。



大人になった今でも、その場しのぎな対処しかしていないし。



振り返ってみると、今の私の他の件での物事に対する処理の仕方にも



結びついているなと感じます。



苦しいのにどこか人事のような。



清水さんは、ちゃんと自分の問題としてしっかり向き合ってるって感じが



ものすごく出ていますね。





今の予防薬は本当に素晴らしいです。



お二人も言ってますが、あの吸入薬に出会うまでは、確かに長かったですね(^^;)。



世代的なもんでしょうけど、ものすごく共感できます。



しっかりやってれば発作があまり起きないですし。



年単位で続けなくても、効果が実感できるのがすごいです。



本当の意味で直すには、体鍛えたりして自律神経的?に



根本的に直さないと駄目ですけど、



アレルギー系の病気って、とりあえずでも発症しないってのが大事だと思うんで。



一回なってしまうと、精神的にもまたなるかもって感じて、過敏になって



また発症するっていう悪循環に陥りますから。



とにかく薬には助けられていますね。


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