ドコモ新料金プラン発表 |
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2007-10-27 Sat 08:08
ついにドコモから新料金が発表されました。
正確な情報はこちらで。 ドコモ、端末価格で月額利用料が変わる新販売方式(ケータイWatch) 又は NTTドコモ、新たな料金プランと905iシリーズの発売日を発表(GIGAZINE) でお願いします。 以下は私見も混じっています。 ドコモから新たに発表されたのは ベーシックコースとバリューコース。 イメージ的には ベーシックコースが従来型に近く、auでいうフルサポートコースに近いもの。 バリューコースが新商品で、無理矢理当てはめるならauでいうシンプルコースですかね。 ベーシックコースの場合2年契約を約束する代わりに 携帯端末代が最大15730円引きになります。 auのフルサポートコースでは最大21000円引きになりますが、 ここらあたりは携帯端末の定価が両社で いくらで提示されるかわからないので、 一概にauがお得とは言い切れないと思います。 ただ、auの方はポイント付与が通話量により従来の2倍から3.5倍になるので そこはauの方がお得だと思います。 そして、バリューコースですが こちらは携帯端末代の割引がないかわりに、 月々の基本使用料が1680円安くなるものです。 ここで注目は、このバリューコースが他のサービス ファミ割MAX50やひとりでも割50との併用が可能ということです。 (先に1680円引いた額から半額になります) 例えばドコモにはタイプSSという 月々基本使用料3780円で無料通話1050円分付きのものがありますが これにバリューコース、ひとりでも割50を選択すると (3780−1680)÷2=1050 月々1050円の基本使用料で1050円の無料通話がつくことになります。 ただし、これはバリューコースなので 月々の支払額は、この1050円に、 割引なしの携帯端末代分割料金をプラスすることになり、 (携帯端末は一括払いも可) あと、もちろんですが無料通話超過分の通話代も月々プラスされます。 ひとりでも割50を選択しているので2年は拘束されます。 しかし携帯端末代を払い終えると、それから2年拘束を条件にし、 その携帯を大事に使い続ければ 月々1050円の支払いだけでよく、 しかも無料通話が1050円がつくってことになり 十分実用的なコースだと思われます。 あまり携帯を使わないユーザーには見所があると思います。 ただし通話料金自体は以前と変わっていませんが。 対するauのシンプルコースは 以前のエントリー”au買い方セレクト”の一例でも書きましたが あまり携帯を使わないユーザーに見所がなく 十分な選択肢を提示できているとは言い難いものだと思います。 ドコモの場合は 始めに高く買って、大事にその携帯を長く使う人はバリューコース 携帯を安く買って、2年ごとくらいで買い換えたい人はベーシックコース を選ぶ。 auの場合は、実質的にフルサポートコースをほぼ選ぶしかないですから。 ただ、一つの同じ携帯を何年も使わない、 特に通話量も多いユーザーなどは 従来型で、ポイントが貯まりやすいauのフルサポートコースがいいと思います。 ドコモは”どちらかといえばバリューコースに軸足を置いていきたい” と述べています。 従来型に比重を置いているauとスタンスが違ってきました。 このドコモの発表に対して ソフトバンク、ドコモの新販売方式に追随する料金プラン(ケータイWatch) ソフトバンク公約通り、24時間以内に発表してきましたね。 auのシンプルコースもこのままでいいとは 個人的に思えないのですが・・・、auは挑戦者ですし。 auは今回のドコモの発表にどう対処してくるか興味があります。 |
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