白鵬優勝。 |
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2008-01-28 Mon 08:51
熱戦の末、白鵬が朝青龍下し6度目V!(イザ!ニュース) 白鵬優勝しましたね。 素晴らしい力相撲でしたし見応えもありました。 それにしても朝青龍、白鵬の両横綱、強かったですね。 ほんと、横綱らしく、他の力士とは一段階以上違うというのを まざまざと見せつけてくれました。 両横綱共に言えるのは 勝負における2枚腰というか、 相手にこれは勝てないと印象づけるような勝ち方をするところだと思います。 一番顕著な例を挙げるなら 朝青龍と琴光喜の一番でしょう。 琴光喜が朝青龍に20何連敗してるか忘れましたけど 今場所の相撲を見ても 琴光喜が左上手を取って十分な形になる瞬間もあるんですけど その後の瞬間の、横綱の対応がうまい。 気付いたら琴光喜は負けていて あの体制になっても負けるんなら勝ちようがないって思う。 白鵬にしても相手十分の上手などを取られることは たまにあるんですけど、その後の瞬間の対応がすさまじく早い。 巻き換え、投げ、体を振っての巻き換え、 気がつくと形勢がひっくり返って、横綱十分になっていたり 勝負が決していたりします。 負けた方からしたら、同じ負けるにしてもショックが大きいというか 実力の器の違いを感じるし、勝ちようがないって感じるでょうね。 横綱貴乃花も安定した名横綱でしたけど それとはちょっと違う感じがします。 私にとって貴乃花は相手をしっかり受けて 組んだ時にはすでに自分十分な形になって 寄り切って勝つイメージで 相手を十分にさせることって、あまりなかったイメージです。 しかし逆を言えば、相手に十分になられた時はそれなりに 苦戦、もしくは負けていたイメージがあるんですね。 ところが現両横綱はそのあたりの対応が非常にうまい。 他の力士とはスピードというか、時間が違う感じです。 その、ほんと、瞬間なんです。 そして、これは貴乃花ともちろん共通しているのですが 下半身の備え、力が違いますね。 今日の相撲の二人の引きつけ合いを見てみても 下半身の力が他の力士と違う気がします。 ほんと、しばらくこの二人の時代が続きそうです。 日本人力士にも頑張ってもらいたいですよ・・・。 これは余談ですけど 常々思っているのが、実現不可能ですが 千代の富士全盛時代と朝青龍の一番が見たいです。 千代の富士もスピードがありましたし また、朝青龍に負けず劣らず、負けん気が強かった力士。 もし、今千代の富士がいたら、朝青龍にどう対応するのか。 かなわぬ事ですけど、なんか興味あるんです(^^;)。 千代の富士も今土俵下から審判長として そんなこと考えながら、両横綱を見てる部分もあるのかもしれませんね。 |
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