”宮本茂さん、Wii Fitなどを語る。”第一回を読んで。 |
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2008-01-27 Sun 11:05
既に100万本を超えながら未だ勢いが衰えないWii Fit。 私も毎日ウィーボの上に乗って減量作戦実行中です。 そんなWii Fitの産みの親、任天堂の宮本茂さんが 宮本茂さん、Wii Fitなどを語る。(ほぼ日刊イトイ新聞)で糸井さんと対談しています。 今回は第一回目なんですが、後半に ”「計測して、記録する」”が このゲームの核で ”「今日は量るだけ量って寝よう」というのでまったくかまわないと思います。” と語られています。 実際、使ってみるとほんとその通りで 私は発売日に購入し、しばらく喜んでバランスゲームとかしていたのですが 次第にやらなくなり(^^;) でも、ほぼ毎日ウィーボの上に乗り 体重だけは計測、グラフに残していたんです。 すると、自分の体に意識が自然と行き始め お腹がでたり、グラフが右肩上がりになるのが許せなくなり また、自然と運動をするようになりました。 そして、あまり何事も続かない自分が 無理なく続いていて 今では購入当初より運動しています。 Wii Fitは極端におもしろいとか、そういう製品ではないですし 細かな不満点も少しあったりするのですが その”核”がしっかりしてるんで、 もう、そこで、このソフトの価値が決まっているというか 勝負ありって感じで、やはりおもしろい、 というかもう少し正確に言うと 過去購入したゲームの中でも、ほんと時間を割いているゲームです。 そしてこれからも時間を割くと思いますね。 前半部分では、 糸井さんが、いきなり、このゲームで ”いい気分” になることについて 宮本さんに話を振っています。 そして、宮本さんが”コメントする”部分について語られていますけど このあたりの話に関しては 野安の電子遊戯博物館さんの ”ゲームの進化を止めるな(1)” と合わせて読んだりすると さらにおもしろいかと思います。 宮本さんはWii Fit発売前もWii.comでWii Fitについて語っておられますが 糸井さんとの会話でまた違った裏話など語られるかもしれないので このシリーズ大変楽しみにしています。 |
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