2009.09.24 (Thu)
ダーリンコラムを読んで
ほぼ日刊イトイ新聞ーダーリンコラム(09年9月21日)
を読みました。
「ここにいないやつに対する文句は、
ここにいるやつが聞かされることになるの法則」
これほんとそうです(笑)。
つい先日も、うちの文句が多めの父親が
ここにいない僕の弟に対して文句、いや、ほぼ説教している。
その時聞かされていたのは僕なんだけど
もう、だんだん不快になってきたので、さすがに父親にいいました。
”おとうさん、なんか僕が怒られてるみたいなんやけど”って。
やんわりと軽く笑顔で。
そしたら父は”ごめん、ごめん”って言ってくれて
説教から、愚痴くらいにトーンダウンしたんだけど。
いや、今から思い出しても会話の主語が弟の名前になっているだけで
あとはもう完全に僕が怒られてるシチュエーションになってて
おそらくなんだけど、怒っている本人の頭も弟と僕の区別が
はっきりつかなくなってる気がするんですよね。あまりの怒りに。
お酒も少し入ってましたし。
「とかく世間は、とばっちりばかり」
ほんとそうですし、とばっちりを受けやすい人なんかもいそうですね(^^;。
”怒鳴ったり、毒を吐いたり、
悪いやつの足を引っぱったりするのを、
得意な人もいるのだろうけれど、
それが、攻撃するべき相手よりも、
あんまり関係ない善男善女を脅かしているということを、
憶えておいてほしいと思う。
(これも、そうじゃない人が読んでるんだけどねー)”
これも本当にそうで、愚痴とか怒鳴るとか、
もうあれって、その内容うんぬん関係なくて、人を不快にさせますね。
自分に関係なくても。
近くにいるだけでしんどい。
町中で言い合いの喧嘩してる人の横を通るだけでしんどくなりますし、
昔、遭遇してた両親の喧嘩なんて、もう。
そういや、子供って親のとばっちりを受けやすいんだなぁ。うん。
2009.09.23 (Wed)
7つの贈り物見ました。
ウイルスミス主演の7つの贈り物見ました。
ウイルスミスは結構好きな俳優さんなので
グラントリノを借りる際に一緒に何気なく借りたのですが
偶然にも同じ”人生の決着の付け方”みたいな映画だった、両方とも。
ただ、うーん、こちらの方の決着の付け方は
あまりなじめないかなぁ。
主人公が救われなさ過ぎるというか、
見終わったあとこころにモヤモヤが残る感じ。
また、映画が始まってから1時間以上主人公が何をしているのか
はっきりわからせない展開で、そのあたりも
ドキドキさせるというよりも、ストレスになる感じ。
こういう物語をこういう見せ方にするものなのかなぁ。うーん。
映画にするための無理矢理感があるような。
あれだけの行動、計画を決意をもってやるんだから
もっと憂いというか、なんかそういうものが準備段階の行動の
端々にでていてもいいようなものなんだけど
そういうものがなくて、主人公を少し変質者的に観客に思わせるような
見せ方もなぁ。
でも、まぁ始めから主人公の行動の目的が見る側にわかっていたら
盛り上がりが全くないです。
難しいなぁ。
ただラストシーンは結構綺麗です。
好きですね。
2009.09.22 (Tue)
グラントリノ
グラントリノ、借りてきて見ました。
ん〜、なんか良かったなぁ。
イースドウッド演じるウォルトが味がありすぎる。
誰かれかまわず悪態をつきまくるウォルトなんだけど
もっと見たい、あの悪態を・・・。
印象的なシーンは
神に懺悔するときはあっさりなのに
友人タオに自分が過去からずっとひきずっていた罪をぶちまけるシーン。
そして過去に決着をつけるシーンです。
好きなシーンはモン族に囲まれて
おいしそうに料理をむさぼり食べるウォルトのシーンです。
少し残念なのは子役のタオの表情かな。
完全にアメリカ的な表情をする。
あと考え方もアメリカ的な気が。
アジア系なら少し違うんじゃないかなって感じる。
もっとも設定でもアメリカで生まれて育った子みたいなので
当然と言えば当然なんだけど。
ただアメリカで生まれていない親や大人達に囲まれて育ったわけだし・・・。
少し違和感があるかも。
自分の父親も結構世の中の文句ばっかり言いながら
生きている父親なんだけど
ちょっと距離を置いて客観的にみたら
すごい味のある父親なのかもなぁ。
2009.09.22 (Tue)
第816回「がんばれ!と応援したい人・モノ」
こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。本日のトラックバックテーマはプレゼントつき!そんな今日のテーマは「がんばれ!と応援したい人・モノ」です。今回のトラックバックテーマは、映画「風が強く吹いている」の試写会ご招待のプレゼントつきです映画「風が強く吹いている」は、普段マラソンとあまり関係のなかった8...
FC2 トラックバックテーマ:「がんばれ!と応援したい人・モノ」
がんばれ!と応援したい人、モノってことなんですけど
なんに対してでもいいんで、誰でもいいんで
一生懸命やっている人をがんばれ!って応援したいです。
というか、自然と応援してしまいますし、
うわー、いいなぁって見とれてしまいます。
僕は人間って、一生懸命やってる人には応援したくなるもんなんだと勝手に思っています。
応援してくれないのは、まだまだ一生懸命さが足りないからだとも思っています。










